こんにちは!
「帯ときもの やまぐち」の繭べぇ(まゆべぇ)です。
ちょっと浴衣は
なんとなく恥ずかしいかな?
年齢も重ねているし。。。と思っている方へ!
夏のおしゃれに、
浴衣よりもエレガントで、気軽に着られる
「小千谷縮」についてお伝えします!
【小千谷縮とは】
新潟県の小千谷市周辺で作られている
麻の着物。
材料は、苧麻(ちょま)を使用。

小千谷縮
さらさらとした肌ざわりと
清涼感あふれるシボが特徴です。
糸に撚り(より)をかけて糊で固定して織り、
それを「湯もみ」の工程で
糊を落とすことで撚りが戻るので布が縮みます。
これがシボと呼ばれるもので、
肌とのスキマができ、風が通るので
サラサラとした清涼感あふれる
優しい着心地になります。
さらに「雪晒し(ゆきさらし」といって、
雪の上に反物を広げてお日様に当てることで
色が鮮やかに、奥深い味わいになります。
年月を経て、
色が褪せたり汚れたりしたものも
再び雪にさらすことにより、きれいになるそうです。
これを「小千谷縮の里帰り」といわれています。
合わせる帯は、
半幅帯からお太鼓結びの名古屋帯まで
幅広く合わせることができます。
麻や自然素材のもの、
絽(ろ)、紗(しゃ)、羅(ら)など
スキマを開けて織っている透け感のあるものを選びます。
さらに、小千谷縮は、
比較的リーズナブルなうえ、カジュアルに
長く楽しめる着物です。
着るのも浴衣感覚で、
軽くて薄くて扱いも簡単です。
夏に着る浴衣よりもワンランク上の上品な大人の着物です!
一枚はあると、
一生カジュアルに楽しめる夏の着物になりますよ!
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